
取材先の書籍をご紹介します。
若者はLINEに「。」をつけない
大人のためのSNS講義
高橋 暁子(著)
褒めたつもりが、相手の気分を害してしまった…。笑顔スタンプを送ったのに、嫌みと受け取られた…。良かれと思った投稿で、なぜか炎上してしまった…。こうしたことにはすべて理由があります。SNSという「問題」の公式を知れば怖くない! テレビ、ネットでの解説で大人気の著者が、SNSの使い方を伝授します。
著者プロフィール
ITジャーナリスト/成蹊大学 客員教授。SNSなどのWebサービス、子どもの携帯電話利用をはじめとした情報リテラシー教育に精通。著書に『ソーシャルメディア中毒 つながりに溺れる人たち』(幻冬舎)など。

SNSコミュニケーションの難しさとコツが分かる、SNSを利用するすべての人のための入門書です。おじさん・おばさんLINE、若者のSNSコミュニケーションなどが分かる、異世代とのやり取りに困っている人に特におすすめです。
私の老後のお金大全
一番シンプルで堅実な人生後半のお金の備えガイド
井戸 美枝(著)
「自分が将来もらえる年金額は?」「結局、老後資金はいくら必要?」「足りない分を増やすために今から何をしたらいい?」いち早く備えたい20代・30代から、老後不安が現実味を帯びてきた40代・50代まで、すべての現役世代の疑問と不安に答える超実践的ガイド。「老後のお金の疑問」解決書の決定版!
著者プロフィール
ファイナンシャル・プランナー(CFP®認定者)/社会保険労務士/経済エッセイスト。講演や執筆、メディア出演を通じて、年金・税金・社会保険など、身近なお金の問題について解説。『ゼロ活 ~お金を使い切り、豊かに生きる!』(扶桑社)など、著書多数。
頭の中がどんどん言葉になる
瞬間言語化トレーニング
荒木 俊哉(著)
言語化力こそ最高の知性である――。「言語化力」に悩む人が、短い制限時間内にたくさんの「言葉にするトレーニング」をすることで、頭の中をどんどん言葉にできるようになる本。仕事から日常まで、あらゆる場面で「鬼速で」思考を言葉にする珠玉の108問を掲載!
著者プロフィール
株式会社電通 コピーライター/1980年、宮崎県生まれ。電通入社後、コピーライターとしてさまざまな商品・企業・団体のブランディングに従事。手掛けたプロジェクトの数は100以上、国内外で20以上のアワードを獲得。

トレーニングと銘打っていますが、「よし、やるぞ!」と気合いを入れる必要は全くありません! どんな人でも、時間をかけずにサクッとできて、気づけば言語化力が身についてしまう。そんな一冊です!
マイ・ディア・キッチン
大木 亜希子(著)、今井 真実 (監修)
元料理人の主婦・白石葉は、夫のモラハラに耐える日々を送っていたが、ある日事件が起きる。家から逃げ出した主人公が辿り着いたのは、街の小さなレストランだった――。『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』(祥伝社)の著者が贈る、人生が愛おしくなるお料理エンタメ!
著者プロフィール
作家。14歳で女優デビュー。2005年にドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)に出演。2010年に秋元康氏プロデュースSDN48で、アイドル活動をスタート。2018年、作家として独立。

ボロボロに傷ついた一人の女性が再起していく姿を描いた作品です。今、落ち込んでいる人や、やりたいことが見つからない方に届けたいです。ぜひご覧下さい。
「考えなくていいこと」リスト
心がスーッと軽くなる49のヒント
井上 智介(著)
「仕事が好きじゃない…」「もっと頑張らなきゃ…」「苦手な人が身近にいる…」。そんなふうに、自分で自分の心を追い込んでしまっていませんか? もっとラフに生きるために、「考えなくていいこと」は考えない。その具体策を、1万人以上の心を救ってきた著者が紹介します。つい頑張りすぎてしまう人、必読の1冊!
著者プロフィール
産業医/精神科医。兵庫県出身。島根大学医学部を卒業後、大阪を中心に産業医・精神科医として活動。「おおざっぱに(rough)笑って(laugh)生きてほしい」という思いから「ラフドクター」を名乗り、ブログやSNSなどで情報発信中。『この会社ムリと思いながら辞められないあなたへ』(WAVE出版)など著書多数。
改訂新版 東京のちいさな美術館めぐり
浦島 茂世(著)
2015年に発売以来、美術館ガイド書としては異例の9刷りまで版を重ねた『東京のちいさな美術館めぐり』が、8年ぶりの改訂版をリリース! 「美術館の展示物のみならず、カフェやショップ情報を充実させる」というコンセプトはそのままに、全館再取材して、より魅力的な内容に。著者の丁寧な解説をお供に、美術館めぐりをお楽しみください。
著者プロフィール
美術館訪問が日課のフリーライター。時間を見つけては美術館やギャラリーへ足を運び、国内外の旅行先でも美術館を訪ね歩く。主な著書に『京都のちいさな美術館めぐり プレミアム』(G.B.)など。

東京は個性的な美術館がたくさん! そのなかでもコンパクトにまとまった美術館を100以上紹介しています。おでかけしたいけど、どこにいったらわからない…、そんなときにご活用ください。
AIエージェントの教科書
小澤 健祐(おざけん)(著)
次なる段階に導く「AIエージェント」を、AI界の気鋭がイチから解説! AIエージェントとの向き合い方を、経営層・IT部門・現場部門など、それぞれの立場に応じて習得できるような形で指南。技術解説書ではなく、ビジネス変革のための実践的なガイドブックとして構成された、即効性のある一冊です。
著者プロフィール
日本最大のAI専門メディア「AINOW」の編集長。企業におけるAIエージェントの実践活用を支援する、AICX協会の代表理事。若手ながらAI業界で幅広く活躍する、注目のキーパーソン。

AIエージェントの導入に向けて、技術だけではなく、データの側面、組織の側面、戦略の側面など、多角的な視点で解説した、まさに教科書的となる書籍です。
なぜ働いていると本が読めなくなるのか
三宅 香帆(著)
「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」…。「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る、著者渾身の作。新書大賞2025受賞!
著者プロフィール
文芸評論家/京都市立芸術大学非常勤講師。1994年、高知県生まれ。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』(サンクチュアリ出版)など、著書多数。
名湯を旅する
贅沢なひとり時間「ソロ温泉」のススメ
高橋 一喜(著)
現代人には「ソロ温泉」が必要だ! ひとり旅に理解のある、居心地のよい温泉宿ばかりを集めたガイドブック。著者自身の豊富なエピソードとともに、心身をリフレッシュするためのヒントも凝縮。温泉で疲れを癒したい、自分に向き合う時間をつくりたい、ワーケーションに興味があるという方にぜひ!
著者プロフィール
温泉ライター/温泉好きが高じて、会社を辞めて日本一周3016湯をめぐる旅を敢行。これまで入浴した温泉は4000超! 気軽なひとり温泉旅と温泉地でのワーケーションを好む。Yahoo!ニュースエキスパートなど、各メディアで温泉の魅力を発信中。

おひとりさまでもOKの名宿を55軒紹介しています。ゆっくりと「ひとり時間」を満喫してください。
ひと言でまとめる技術
言語化力・伝達力・要約力がぜんぶ身につく31のコツ
勝浦 雅彦(著)
「わかりやすく伝える」はこうやれば、できる! 言葉をまとめるプロが明かす、言語化と伝え方の究極のスキルを詰め込んだ一冊。「結局、なにが言いたいの?」から「あなたの話はわかりやすい」に評価を変えたいすべての人へ。TOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」に著者出演で大反響!
著者プロフィール
コピーライター/法政大学特別講師/宣伝会議講師。千葉県出身。株式会社電通のコピーライター・クリエーティブディレクターとして活躍中。国内外の受賞歴多数。著書に『つながるための言葉』(光文社)も。

ポイントはたった2つ。「捨てる」それから「まとめる」。このコツさえつかめば、伝わり方が劇的に変わります。









